埼玉豆知識 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』さんを参照いたしました)
埼玉の名前の由来は諸説あるが、発祥の地は「北埼玉郡埼玉(さきたま)村」(現:行田市大字埼玉)である。
埼玉古墳が由来とする説や、
幸福をもたらす神の働きを意味する「幸魂」(さきみたま)から名づけられたとする説がある。
魂は玉の意でもあり、県章である勾玉に関連する。
奈良時代の『万葉集』に「前玉」「佐吉多万」(さきたま)という記述がある。
また、平安時代の『和名類聚抄』には「埼玉」「佐伊太末」(さいたま)という郡名があり、
当時、既にさいたまと呼ばれている事が分かる。
さいたま市
関東平野に位置する当市には山岳・丘陵といえる地域は存在せず、全域が台地及び低地からなる。
海抜が20mを超える地区は殆どない。荒川の近い市西部に低地が広がるほか、
元荒川や芝川、綾瀬川などの中小河川周辺に谷状の地形がみられる。
市中央部・東部はこのような低地・谷地を除けば市の北方から市南部に連なる大宮台地上に位置する。
主な河川は殆どが北から南に流れており、東西に並列している。 |